case-252

 

お住まい 宇都宮市
年代

30代

性別 男性
職業 会社員
事故状況 道路を直進中、駐車場から出てきた相手方車に衝突された
後遺障害等級
過失割合 15:85
当初提示額(人損)
当初提示額(物損)
解決額(人損) 34万6724円
解決額(物損) 6万6850円

交渉期間

10か月

お客様の声

私は道路を走行中、駐車場から出てきた相手方の車に衝突され、頚椎捻挫や胸椎捻挫、左手指の打撲といった怪我を負いました。また、同乗していた妻も事故の衝撃で舌裂創・口唇裂創や後頚部痛を伴う怪我を負いました。

 

さらに、私の車は全損となってしまい、相手方保険会社の代車対応などにも納得できず、このまま保険会社同士に任せて損害賠償交渉を進めることに強い不安を感じていました。そこで、妻の両親が以前から上野弁護士とお付き合いがあったこと、また私の自動車保険に弁護士費用特約が付いていたこともあり、上野弁護士に相手方保険会社との交渉をお願いすることにしました。

 

上野弁護士に状況をご相談したところ、快くご依頼をお引き受けくださいました。

 

ご依頼後、物損については「できるだけ早く新しい車を購入したい」と考えていたところ、私たちの保険会社にも確認を取っていただき、自身の保険を使って車を買い替えるメリット・デメリットを丁寧にご説明いただきました。その結果、自分の保険を使って車を買い替えることに決め、新しい車を購入することができました。

その後、上野弁護士が相手方保険会社と交渉してくださり、買替諸費用として要した費用を相手方から回収したうえで示談を成立させてくださいました。

 

また、私と妻の怪我についても、私たちの意向を確認しつつ、不利にならないよう粘り強く交渉していただきました。私は最終的に34万6,724円で示談をすることができました。

 

妻の怪我については、当初、相手方保険会社からは25万円程度の提示しかなく、とても納得できる金額ではありませんでした。しかし、上野弁護士が妻の家事休損分も請求してくださった結果、最終的に56万642円という、当初の2倍以上の金額で示談を成立させることができました。

 

上野弁護士には、私たちが納得できる金額で解決できるよう、相手方保険会社に対して粘り強く交渉していただきました。

おかげさまで大変満足のいく結果となり、心より感謝しております。この度は本当にありがとうございました。

 

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