case-85

保険会社から提示された額の1.4倍の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

館林市

年代

30代

性別

男性

職業

会社員

事故状況

信号機で交通整理のされていない交差点を直進していたところ、左方から進行してきた相手方が運転する車両が一時停止を無視して津交差点内に進入してきたため自車と衝突した

後遺障害等級

過失割合

ご依頼者1:相手方9

当初提示額(人損)

60万6円

当初提示額(物損)

 

解決額(人損)

 85万2,313円 25万2,307円の増額!

解決額(物損)

交渉期間

8か月

 

お客様の声

 

私は、優先道路を走行し信号機のない交差点に直進していたところ、左側から一時停止せずに同交差点に進入してきた相手方の車に衝突されました。
この事故で頸椎捻挫の怪我を負いました。

相手方保険会社との間で、過失は1:9ということで話がまとまり、車の損害については解決しました。

通院終了後、相手方保険会社から私の怪我に対する賠償額の提示があったのですが、提示された額が適正なものなのか私には判断がつきませんでした。

私が契約する保険に弁護士費用特約が付いていたので、保険会社を通じて弁護士さんを紹介してもらおうと思いました。
そこでご紹介いただいたのが上野弁護士でした。

相手方保険会社から提示された内容をお見せすると、弁護士が入ればこの額より高額の賠償を得られるでしょうと仰っていただきました。
少しでも増額するのなら是非お願いしたいと思い、上野弁護士に相手方の保険会社との示談交渉を依頼しました。

早速相手方保険会社と交渉をしていただいた結果、85万2,313円という金額で示談が成立することができました。
もともと相手方保険会社から提示された額より25万2,307円も増額しました。
また、解決までもスムーズで心強かったです。

上野弁護士には大変お世話になりました。この度はありがとうございました。

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