case-239

事案の概要

交渉の結果、相手方保険会社の提示額の約2倍の賠償が認められた事案

お住まい 佐野市
年代 40代
性別 女性
職業 主婦
事故状況 赤信号で停車中、後続の車両に追突された
後遺障害等級
過失割合
当初提示額(人損) 47万1,520円
当初提示額(物損)
解決額(人損) 87万8,202円
解決額(物損)

交渉期間

2か月

お客様の声

私は、赤信号で停車していたところ、後続の車に追突され、頚椎捻挫の怪我を負いました。
事故から3か月ほど経ったところで、相手方の保険会社が治療費の一括支払いを打ち切ると言ってきました。
私としても、痛みはほぼなくなっていましたので、治療費の打ち切り自体は差し支えないものの、その後の保険会社との交渉をどうしたらいいかよくわかりませんでした。

保険代理店の方に相談してみたところ、私の保険には弁護士費用特約が付いているから弁護士さんにお任せするのがいいのではないか、と仰いました。そして、お付き合いのある弁護士さんとして上野弁護士をご紹介くださいました。

上野弁護士に私の状況をお伝えすると、弁護士に依頼した方が賠償額は上がると仰ってくださいました。保険代理店の方からの勧めもあり、私は上野弁護士に相手方保険会社との賠償交渉の一切をお任せすることといたしました。

上野弁護士は、早速、相手方の保険会社と交渉を進めてくださいました。当初、相手方保険会社からは47万円ほどの提示がされたのですが、上野弁護士が粘り強く交渉くださった結果、この度、87万8202円で示談が成立することとなりました。
当初の提示額の倍近い金額で示談することができたのも、上野弁護士のお力添えのおかげと感謝しております。

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

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