case-203

あっせん手続きの結果、当初保険会社から提示された額の約2.16倍の賠償額が認められた事案

被害者みどり市 K・Hさん(30代・男性・会社員)
事故状況自車が変さ路を直進しようとしたところ、相手方車が左方から突如右折してきたため回避しようとしたところ、別の車と衝突し受傷した
後遺障害等級なし
過失割合ご依頼者5:相手方95(受任当初、相手方はご依頼者15:相手方85を主張)
当初提示額人的損害 25万5,840円
物的損害 14万6,880円
解決額人的損害 53万6,969円 28万1,129円の増額!
物的損害 33万5,146円 18万8,266円の増額!
交渉期間1年3か月

【お客様の声】

私は、変さ路を直進しようとしたところ、左方から進行してきた相手方車が突如右折してきました。

私は相手方車とぶつからないよう急ブレーキを踏みハンドルを切ったところ、対向車線で右折しようとしていた別の車にぶつかりました。

私はこの事故で頚椎捻挫、腰椎捻挫の怪我を負いました。

私としては相手方が急に出てきたため起きた事故であり、私に過失はないと思っていましたが、相手方保険会社は私に15%の過失があると主張してきました。

また、私の車はこの事故で廃車せざるを得なくなってしまったのですが、相手方保険会社が提示してきた賠償額も到底納得できる額ではありませんでした。

相手方保険会社との話し合いは平行線を辿り、私はかなり神経をすり減らしていました。

私は自分の保険に弁護士費用特約を付けていたことを思い出し、弁護士さんにお任せしようと思いました。

そこで、保険会社の方にご紹介いただいたのが上野弁護士でした。

上野弁護士に面談し、相手方保険会社との交渉を依頼したいとお伝えすると、上野弁護士は快く相手方保険会社との交渉をお引き受け下さいました。

私の車は色々と手を加えていた車両なのですが、上野弁護士は、相手方保険会社に対し、車両改造費についても請求して下さいました。

相手方保険会社との交渉の末、車両改造費については当方の主張を認めたものの、相手方保険会社は過失割合については当初の主張を曲げることはありませんでした。

そこで、上野弁護士は、交通事故紛争処理センターというところにあっせん申立をして下さいました。

あっせん手続の末、この度、物損について33万5,146円、人損について53万6,969円という内容で示談が成立いたしました。

私が一番気を揉んでいた過失割合は、私が5%、相手方が95%となりました。ほぼ相手方に過失が認められた形になります。

これもひとえに上野弁護士が丁寧に主張をしてくださったおかげだと感謝しております。

この度は本当にありがとうございました。

終了日:20/08/21

前の記事

case-202

次の記事

case-204