case-98

後遺障害等級併合14級が認められ、賠償額439万円が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

邑楽町

年代

30代

性別

女性

職業

無職

事故状況

信号停止中、後方から進行してきた相手方が運転する車両に衝突され受傷した

後遺障害等級

14級

過失割合

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

439万4,986円

解決額(物損)

交渉期間

2年

 

お客様の声

 

私は、信号停止中に相手方が運転する車に追突され、頚椎捻挫、腰椎捻挫、両下腿打撲、腹部打撲の怪我を負いました。
車の損害については直ぐに示談が成立したので、残るは怪我に関する賠償だけでした。

相手方保険会社から割合頻繁に連絡が来るため煩わしいと思っていたところ、同乗していた家族が掛けていた保険に弁護士費用特約が付いていたことから、保険会社の方を通じて上野弁護士をご紹介いただきました。

早速、私は上野弁護士にご相談に伺い、相手方保険会社との賠償の交渉をお願いしたところ、快くお引き受けくださいました。

私は、事故後8か月ほど通院しましたが、完治はしませんでした。
痛みが残っていることをお話したところ、上野弁護士は、後遺障害について被害者請求の手続をしてくださいました。

被害者請求の結果、併合14級の後遺障害が認定されました。

相手方保険会社と粘り強く交渉していただきましたがなかなか解決に至らなかったため、交通事故紛争処理センターというところへあっせんの申立をしていただくことになりました。

あっせん手続の結果、怪我の損害について、364万4,986円で示談することとなりました。
自賠責保険から支払われた保険金75万円も含めると439万4,986円もの額になります。

まさか、ここまで高額の賠償金を得られるとは思ってもみませんでしたので、お話を聞いてとても驚きました。

これも上野弁護士にお願いしたお陰と感謝しています。
この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

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