case-48

保険会社から提示された額の1.25倍の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

足利市

年代

30代

性別

女性

職業

会社員

事故状況

自車停車中に、相手方が運転する車両に追突された

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

65万9,360円

当初提示額(物損)

解決額(人損)

81万5,160円 15万5,800円の増額! 

解決額(物損)

交渉期間

4か月

 

お客様の声

 

私は、自車を運転していたところ、前方に左折しようしていた車両がいたため停車しました。
そのとき、後ろから走ってきた相手方が運転する車に追突され、頸椎捻挫等の怪我を負いました。

治療が終わった後、相手方が契約する保険会社から賠償額の提示がありました。
私としては、金額よりも、この事故による後遺症が出たときに補償がされないことの方が怖いと考えていました。

私の保険には弁護士費用特約が付いていましたので、弁護士さんに相談しようと思い、保険会社を通じて上野弁護士をご紹介いただきました。

相手方の保険会社と交渉していただいた結果、相手方の保険会社から提示があった賠償額より15万5,800円増額した81万5,160円で示談が成立しました。
一番懸念していた後遺症の点についても、今後もし後遺症が発生した場合には別途協議するということを示談書に盛り込んでいただくことができ、とても安心しました。

上野弁護士からは事件の経過についてご連絡をいただくなど丁寧にご対応いただきました。
上野弁護士にお任せして本当によかったです。この度はありがとうございました。

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