case-112

後遺障害等級10級10号が認められ,賠償額1649万円が認められた事案

被害者足利市 N・Tさん(40代・男性・会社員)
事故状況自車走行中、相手方車両に正面衝突され受傷した
後遺障害等級10級10号
過失割合
当初提示額人的損害 -
物的損害 -
解決額人的損害 1,649万7,319円
物的損害 -
交渉期間1年10か月

【お客様の声】

私は、バイクで走行してカーブに差し掛かったところ、対向車線を右寄りに走行してきた相手方車がカーブを曲がりきれず私に正面衝突してきました。

私は、この事故で、右手舟状骨骨折、右肋骨骨折、右肩腱板損傷の怪我を負いました。
通院しながら、私はこの怪我は後遺症が残ってしまうのではないか、と感じていました。

きちんとした賠償をしてもらうためには、交通事故に詳しい弁護士さんに依頼をするのが一番なのではないか、と思った私は、私の保険には弁護士費用特約が付いていたこともあり、保険会社を通じて上野弁護士をご紹介いただきました。

まずは通院を続けてしっかりと治療した上で、具体的な交渉に入るのがいいでしょうとのアドバイスをいただきました。

私は2年2か月ほど通院を続けましたが、骨折した右手の機能障害が残ってしまいました。
後遺障害の被害者請求の手続をしていただいた結果、10級10号の後遺障害認定がされました。

後遺障害の認定結果を受けて、相手方保険会社と交渉していただいたものの折り合いがつかなかったため、交通事故紛争処理センターというところに申立をしてくいただくことになりました。

あっせん手続の結果、1,188万7,913円での示談が成立しました。自賠責保険会社からの保険金461万円を合わせると1,649万7,319円もの額になります。

ご報告をいただいたときには、まさかここまでの賠償を受けられるとは思っていなかったのでとても驚くとともに、やはり専門家である上野弁護士に依頼して本当によかったと感じました。

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

終了日:18/04/02

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