case-121

訴訟の結果、58万円の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

板倉町

年代

性別

職業

事故状況

自車がカーブしている道路を直進していたところ、対向車線を走行してきたダンプカーから落ちてきた砂利等が自車に降りかかり、自車が損傷した

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

解決額(物損)

58万7,720円

交渉期間

3年5か月

 

お客様の声

 

私は、右に曲がっているカーブの外側を走行していました。
すると、対向車線を走行してきたダンプカーに積まれていた砂利が私の車の上にばらばらと落ちてきて、私の車に多数の傷がついてしまいました。
私の車はまだ買って間もなく、またとても大事に乗っていた車だったので大変ショックでした。

相手方保険会社との間で修理内容について折り合いがつかず困っていたところ、親族の保険に弁護士費用特約がついていたことから、保険会社を通じて上野弁護士に相手方保険会社との交渉をお願いいたしました。

そうしたところ、あろうことか相手方保険会社はそもそも事故があったことを否定してきたのです。

まず、交通事故紛争処理センターというところで解決に向けての話し合いをしていただきました。
しかし、話し合いは決着せず、裁判を起こすことになりました。

上野弁護士は、興信所と連携して砂利の積み方が適当であることや、専門の鑑定業者とともに再現実験を行いダンプに積まれた砂利が確かに落ちることを証明してくださいました。

そういった上野弁護士のご尽力の甲斐もあり、約2年3か月にも及ぶ裁判の結果、修理費用の95%を支払えと言う判決が言い渡されました。

これでようやく決着がつくかと思っていたのですが、相手方は判決の内容に納得せず、控訴してきました。

しかし、控訴審も第1審の判決内容を支持してくださり、結局、修理費の95%を相手方が支払う内容で和解が成立することとなりました。

途中、「何故私は悪くないのにこんなにも悔しく辛い思いをしなければならないのだろうか」と精神的に追い詰められた時期もありましたが、上野弁護士が頑張ってくださったおかげで、無事に解決することができました。

大変感謝しております。ありがとうございました。

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