case-173

交渉の結果、物的損害について当初保険会社から提示された額の約1.06倍の賠償額が、人的損害について当初保険会社から提示された額の約4.56倍の賠償額が認められた事案

被害者太田市 S・Kさん(10代・男性・学生)
事故状況自転車で丁字路の直進路を走行中、突き当たり路から進行してきた相手方車と接触し受傷した
後遺障害等級なし
過失割合
当初提示額人的損害 24万9,000円
物的損害 2万4,659円
解決額人的損害 113万4,450円 88万5,450円の増額!
物的損害 2万6,109円
交渉期間1年2か月

【お客様の声】

私は、自転車で丁字路の直進路を走行中、突き当たり路から出てきた相手方が運転する自動車と接触し、足の右親指を骨折する怪我を負いました。

相手方の保険会社の方からは、事故の過失割合が私が2割、相手方が8割だという話をされました。

交通事故に遭うのは初めてのことで、相手方の保険会社の方がおっしゃっている過失割合が正しいものかどうかもわかりませんでしたし、そもそもどう話を進めていけばいいのかもまったくわかりませんでした。

幸い、家族がかけている自動車保険に弁護士費用特約がついていたことから、保険会社を通じて弁護士さんを紹介してもらおうということになりました。
そこでご紹介いただいたのが上野弁護士でした。
ご相談伺ったところ、上野弁護士は、快く相手方保険会社との賠償の交渉をお引き受けくださいました。

まずは怪我の治療をしっかりするのがよいとのアドバイスをいただきました。
通院終了後、相手方保険会社と交渉していただきましたが、相手方保険会社とはなかなか折り合いがつきませんでした。

そこで、交通事故紛争処理センターというところにあっせんの申し立てをしていただいたきました。
あっせん手続きの結果、自転車の損害について2万6,109円、怪我に対して113万4,450円との内容で示談が成立することとなりました。
怪我については88万5,450円もの増額となり、上野弁護士からご連絡をいただいたときには大変驚きました。

このような結果を得られたのも、上野弁護士のご尽力のおかげと感謝しております。
この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

終了日:19/09/17

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