case-2

解決事例

保険会社から提示された額の1.25倍の賠償額が認められた事案

事案の概要

お住まい

足利市

年代

40代

性別

男性

職業

会社員

事故状況

加害者が運転する車両が、センターラインを越えて被害者が運転する車両に衝突

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

72万2,682円

当初提示額(物損)

解決額(人損)

90万1,216円(17万8,534円の増額!)

解決額(物損)

交渉期間

9か月

お客様の声

私は、妻名義の車を運転中に交通事故に遭い、頸部挫傷、右肩関節拘縮などの怪我を負いました。

妻の車は買い替えせざるを得ないような状態になってしまったのですが、賠償について先方となかなか折り合いがつかずにおりました。

しまいには先方に弁護士がつき、自分たちだけで交渉するのは困難な状況となってしまいました。
そのため、私たちも弁護士に依頼したいと考えるようになりました。

妻が契約する自動車保険に弁護士特約を付けていたことから、保険会社に相談したところ、上野弁護士をご紹介いただきました。
そして、妻の車の損害賠償問題と併せ、私の怪我の賠償についても依頼することにしたのです。

私は、事故に遭った後、右肩や腰に違和感があり、日常生活に不便を強いられておりました。

後遺障害の認定は得られませんでしたが、交渉いただいた結果、当初相手方から提示された金額の約25%増額していただくことができました。
また、妻の車の損害賠償についても満足のいく内容で和解することができました。

夫婦共々上野弁護士に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

 

前の記事

case-1

次の記事

case-3