case-33

事故により損害を被ったスタッドレスタイヤやエアロパーツも損害として認められた事案

事案の概要

 

お住まい

板倉町

年代

40代

性別

女性

職業

主婦

事故状況

車を運転し交差点に進入したところ、右方から同交差点内に走行してきた相手方車が衝突してきた

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

51万5,016円

解決額(物損)

167万7,154円

交渉期間

1年

お客様の声

私は、自動車を運転し、青信号で交差点に直進で進入しました。
私が走行していた方が優先道路でした。
交差点に進入したところで、右側の細い道路から走行してきた相手方車が私の車に衝突してきました。
私が運転していた車は事故の衝撃で大破し全損となりました。

相手方は、社用車を運転していたようでした。
事故当初、「全部自分が悪いので、全額弁償します。」ということを言っていました。
しかし、示談の話をしていくにつれ、私にも過失があるから過失分は認められないということを言ってくるようになりました。
おそらく、相手方の勤務先の意向が反映されてきたのだと思います。
相手方の会社は、私が運転していた車の所有者である夫の職場にまで連絡をしてくるようになりました。

保険会社同士で話し合いもしてもらいましたが、過失割合についてどうしても納得できませんでした。
すると、私が契約していた保険会社の方から「保険会社同士ではこれ以上の話はできないので、弁護士さんに依頼してみてはどうか。」との提案がありました。
私が懇意にしているディーラーさんからも弁護士さんに依頼して納得いくまで話し合いをした方がいいだろうとのアドバイスをもらいました。
私も弁護士さんにお願いしてきちんと話をしてもらった方がいいと思うようになりました。

私の保険には弁護士特約が付いていましたので、保険会社に弁護士さんを紹介してもらうことにしました。
そこでご紹介いただいたのが上野弁護士でした。

私自身、どこかで妥協した方がいいのかな、と思うところもあったのですが、やはり「自分は悪くない。」という思いが強くありました。
上野弁護士は、そのような私の気持ちを最大限汲み取ってくださり、相手方が立ててきた弁護士さんと非常に粘り強く交渉してくださいました。

その結果、事故にあったために使えなくなってしまったスタッドレスタイヤや、車両に取り付けていたエアロパーツなどについても損害として認めていただくことができました。

上野弁護士でなければとてもこのような示談はできなかったと思います。
感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

前の記事

case-32

次の記事

case-34