case-153

交渉の結果、当初保険会社から提示された額の2.77倍の賠償額が認められた事案

 

事案の概要

 

お住まい

桐生市

年代

20代

性別

男性

職業

会社員

事故状況

信号が青に変わったため原動機付自転車で直進を開始したところ、右折してきた車両と接触し受傷した

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

4万2,450円

当初提示額(物損)

解決額(人損)

 11万8,006円 7万5,556円の増額!

解決額(物損)

交渉期間

1か月

 

お客様の声

 

私は、原動機付自転車で道路を走行していました。
信号が青になったので進行を開始したところ、右折してきた車両と接触し、頚部挫傷、左肩・右上腕・両肘・左膝打撲の怪我を負いました。

通院が終了した後、相手方保険会社から賠償額の提示がありました。
職場に提出した診断書料なども賠償の対象としてほしかったのですが、相手方保険は認めてくれませんでした。
そもそも、相手方保険会社から提示されている内容が妥当かどうかも素人である私にはわからなかったので、専門家である弁護士さんに相談したいと考えました。

私の保険には弁護士費用特約がついていたことから、保険代理店の方を通じて上野弁護士にご相談をお願いすることとなりました。

相手方保険会社からの賠償案をご覧いただき、もともと大きな事故ではないものの、弁護士に依頼すれば数万円の増額は見込めるでしょうとおっしゃっていただきました。
私は、数万円でも増額が見込めるなら、と上野弁護士に相手方保険会社との交渉を依頼することにしました。

相手方保険会社と交渉していただいた結果、11万8,006円という額で示談することができました。
また、診断書料も認めてもらうことができました。

当初の相手方保険からの提示額からすると倍以上の額となり、とても驚きました。
この度は大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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