case-155

交渉の結果、物的損害について69万円の賠償額が、人的損害について167万円の賠償額が認められた事案

 

事案の概要

 

お住まい

みどり市

年代

60代

性別

女性

職業

主婦

事故状況

自車を運転中、相手方車に追突された

後遺障害等級

過失割合

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

167万6,310円

解決額(物損)

69万8,753円

交渉期間

6か月

 

お客様の声

 

私は、追突事故に遭い、頸椎捻挫、右肩関節打撲傷、腰椎捻挫の怪我を負いました。

相手方の保険会社から、事故から3か月強で治療費の支払いが打ち切られてしまいました。
まだ体に痛みがありましたので、健康保険を使って通院を続けておりましたところ、相手方保険会社が弁護士さんを立ててきました。

私には交通事故の示談交渉に関する知識はまるでありませんでしたので、これは私も弁護士さんにお願いしなくてはならないだろうと考えました。
私の保険には弁護士費用特約が付いていたため、保険会社を通じて上野弁護士に示談交渉をお願いしました。

まずはしっかり治療をしましょうとのアドバイスのもと、7か月半にわたり通院をいたしました。
通院終了後、相手方の弁護士さんと粘り強く交渉をしていただきました。

相手側は、当初は私の通院期間を3か月強しか認めてくれませんでしたが、最終的に事故から6か月までの通院に対する賠償をしてくれることになりました。
また、治療費については、7か月半すべてについて賠償をしてくれることになり、167万6,310円での示談が成立することとなりました。

車の損害についても、特に代車費用で揉めていたのですが、代車の期間も3週間まで認めてもらえることとなり、この度69万8,753円で示談することとなりました。

このような結果が得られたのも上野弁護士のご尽力のおかげと感謝しております。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

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