case-161

交渉の結果、11万円の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

千代田町

年代

性別

職業

事故状況

信号機で交通整理のされていない交差点において、左方から進行してきた相手方車と衝突した

後遺障害等級

過失割合

ご依頼者6:相手方4 (受任当初、相手方は過失は全くないと主張)

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

解決額(物損)

11万832円

交渉期間

3か月

 

お客様の声

 

私は、信号機で交通整理のされていない交差点を直進しようとしていたところ、左方から直進してきた相手方車に衝突されました。

動いている車同士の事故なので双方に過失があると私は考えていましたが、相手方は過失はないという主張をしていて、私が契約する保険会社からの連絡にも応じてくれないという状況が続いていました。

これはもう専門家である弁護士さんにお願いしなければ解決しないだろうと考えました。
私の保険には弁護士費用特約が付いていたので、保険会社を通じて上野弁護士に相手方との示談交渉をお願いしました。

相手方に通知をしていただいたところ、相手方は、相手方自身が契約する保険会社に相談したらしく、相手方保険会社の担当者から上野弁護士に連絡が入りました。
交渉の結果、過失割合に従って、私の修理費の4割を支払ってもらうことでの示談が成立することになりました。

しかも、相手方の車は修理の明細が残っておらず修理費の立証ができないとのことで、相手方の修理費については私の負担はなしということになりました。

上野弁護士にお願いしたことで、相手方も観念して交渉の土俵に上がってきてくれたのだと思います。
事故から1年以上交渉が進まなかったのに、依頼をしてからはとんとん拍子に示談の話が進み、やはり弁護士さんは違うなと感心しました。

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

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