case-227

相手方保険会社との交渉の結果、過失割合4:6で示談が成立した事案

事案の概要

 

お住まい

千代田町

性別

男性

年代

50代

職業

会社員

事故状況

駐車場から路外へ左折しようとしたところ、駐車場に右折進入してきた相手方車と接触した

後遺障害等級

物損のみ

過失割合

ご依頼者4:相手方6 (受任当初、相手方はご依頼者5:相手方5を主張)

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

3万9,846円

解決額(人損)

解決額(物損)

4万7,837円 7,991円の増額!

交渉期間

1か月

 

 

お客様の声

 

私は、駐車場から路外へ左折で出ようとしたところ、道路から駐車場に入ってきた相手方車と接触しました。
相手方は早回り右折をしていたので危ないと思い、事故の直前にブレーキを踏んだのですが、衝突を回避することができませんでした。
幸い双方とも怪我はありませんでしたので、物損だけの問題でした。


保険会社同士で事故の過失割合について協議を続けていただいていたのですが、相手方は私に5割の過失があると言って譲らず、協議は平行線を辿っておりました。
私としては、過失はあっても4割くらいだと考えておりました。

 

私は、このままではらちが明かないと思い、弁護士さんに入っていただくのがいいのではないかと思うようになりました。
私の保険に弁護士費用特約を付けておりましたので、保険会社を通じて弁護士さんを紹介していただきました。それが上野弁護士です。
上野弁護士は、すぐに相手方保険会社と過失割合についての交渉をしてくださいました。

その結果、このたび私が4割、相手方が6割とする示談が成立することとなりました。


速やかに解決に至ったのも上野先生のご尽力のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました。

 

 

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