case-93

異議申立の結果併合14級が認められた被害者について、保険会社から提示された額の4.3倍の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

館林市

年代

50代

性別

男性

職業

会社員

事故状況

信号機で交通整理の行われていない交差点を直進していたところ、同交差点を右折してきた相手方が運転する車両に衝突された

後遺障害等級

14級

過失割合

当初提示額(人損)

56万4,831円

当初提示額(物損)

解決額(人損)

 245万円 113万5,169円の増額!

解決額(物損)

交渉期間

1年2か月

 

お客様の声

 

私は、信号機のない交差点を直進していたところに、右折してきた相手方の車に衝突され、頚椎捻挫、背部挫傷、腰部挫傷の怪我を負いました。

怪我の治療のために通院を続けて半年経ったころ、相手方保険会社の方が、治療費の立て替え払いを終了することとあわせて賠償額の提示をしてきました。
もう少し通院をしたいという希望を持っていましたし、また、提示された賠償額が妥当な金額であるかどうかもわかりませんでしたから、専門家に一度相談したいと思いました。

私が掛けていた保険に弁護士費用特約が付いていたことから、保険会社の方を通じて上野弁護士をご紹介いただきました。

相手方保険会社からの賠償案を見ていただいたところ、もっと高額の賠償を受けられるだろうとのお話でした。
また、もう少し通院したいこともお話すると、納得が行くまで通院を続けた方がよいでしょうと仰いました。
私は、アドバイスに従うとともに、相手方保険会社との賠償の交渉をお願いすることとしました。

依頼後、2か月強の間通院しましたが、痺れや痛みが残ってしまいました。
そこで、被害者請求の手続をしていただきました。
一旦は非該当といわれたのですが、異議申立をしていただいた結果、併合14級の後遺障害が認定されました。

交通事故紛争処理センターで話し合いをするのが一番早く解決するだろうということで、同センターへあっせんの申立をしていただきました。

交通事故紛争処理センターでのあっせん手続の結果、私の怪我については170万円で示談することができました。
自賠責保険から支払われた保険金75万円も含めると245万円もの額になります。
まさかここまで賠償額がアップするとは思ってもいませんでした。

相手方の保険会社から提示されるままに示談せず、専門家である上野弁護士にご相談して本当によかったです。
この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

前の記事

case-92

次の記事

case-94