case-12

後遺障害等級14級9号が認められた被害者について、保険会社から提示された額の2倍の賠償額が認められた事案

被害者佐野市 M・Hさん(40代・女性・パート)
事故状況加害者が運転する車両が被害者が運転する車両に追突した
後遺障害等級14級9号
過失割合
当初提示額人的損害 190万1,170円
物的損害 -
解決額人的損害 398万9,276円  208万8,106円の増額!
物的損害 -
交渉期間4か月

【お客様の声】

私は、交通事故に遭い頸椎部挫傷の怪我を負いました。
乗っていた車の損害については示談が済みましたが、事故後も首の痛みや頭痛に悩まされていました。

後遺障害等級認定を受けたところ、14級9号の認定が出ました。
この後遺障害等級の認定結果をもとに先方の保険会社から賠償額の提示がありましたが、果たしてこれが適正な提示額なのかどうか分かりませんでした。
そこで、知り合いの保険屋さんに相談したところ、弁護士さんに一度相談してみてはどうかというアドバイスを受け、上野弁護士をご紹介いただきました。

早速相談のお時間をいただき、先方の保険会社から提示のあった賠償額を見ていただきました。
弁護士が交渉すれば賠償額はもっと高額になる可能性が十分にあるということをご説明いただきまあした。
私の兄が契約する自動車保険に弁護士特約がついていたこともあり、私は、上野弁護士に保険会社との交渉を依頼いたしました。 

先方の保険会社と交渉してくださった結果、最初に先方の保険会社から提示されていた額の倍以上の金額で示談することができました。
依頼する前は、自分が直接先方の保険会社と交渉しなければならず、大変なストレスとなっていましたが、全てお任せできましたので、精神的にとても楽になりました。
勿論、これだけ高額の賠償額を得ることができたのも上野弁護士のおかげです。
上野弁護士にお願いして本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

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