case-80

保険会社から提示された額の1.5倍の賠償額が認められた事案

事案の概要

 

お住まい

足利市

年代

50代

性別

男性

職業

自営業

事故状況

信号機で整理されていない交差点の優先道路を走行し、同交差点に直進進行したところ、左方から同交差点内に直進進行してきた相手方が運転する車両に衝突された

後遺障害等級

14級9号

過失割合

当初提示額(人損)

当初提示額(物損)

解決額(人損)

283万2,950円

解決額(物損)

交渉期間

9か月

 

お客様の声

 

私は、信号機のない交差点を優先道路側から直進していたところ、左側から交差点に進入してきた相手方が運転する車に衝突されました。
この事故で、頚椎捻挫、左肩打撲傷の怪我を負いました。

治療は終了したものの、痛みがまだ残っていました。
治療を担当してくれていた医師からは、後遺障害申請をすれば恐らく後遺症が認定されるのではないかと言われ、後遺障害診断書を書いてもらいました。

交通事故の賠償に関することはよくわかりませんでしたので、専門家である弁護士さんに示談交渉をお願いしたいと思いました。

私が掛けていた保険には弁護士費用特約が付いていたため、保険代理店を通じて上野弁護士をご紹介いただきました。

後遺障害診断書を見ていただいたところ、後遺症が認められるためにはもう少し違う書き方をしてもらった方がよいとのアドバイスをいただきました。

アドバイスをもとに医療機関に後遺障害診断書を書き直していただいた上で、上野弁護士に後遺障害等級の被害者請求の手続をしていただきました。
その結果、14級9号の後遺障害が認められ、自賠責保険会社から75万円を受け取りました。

後遺障害の認定手続後、相手方の保険会社と示談交渉をしていただきましたが、残念ながら折り合いがつきませんでした。

その後、解決のために交通事故紛争処理センターというところであっせんの申立をしましょうとご提案をしていただきました。
裁判で争うよりも早期に解決できるというお話でした。
私は、上野弁護士に全面的にお任せしておりましたので、ご提案どおり、あっせん手続をお願いしました。

交通事故紛争処理センターでのあっせん手続の結果、最終的に208万2,950円で示談することができました。
自賠責保険会社から回収した額を含めると、賠償額の総額は283万2,950円になります。

14級9号という後遺障害が認定されたのは、上野弁護士が後遺障害診断書について的確なアドバイスをくださったからだと思います。
また、これほどまでに高額な賠償金を得られたのもご尽力のおかげだと思います。
この度は本当にありがとうございました。

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